できなかったものには印をつける

「ひとりでできるようにする」「理解で終わらせることなく再構築せよ」ということが勉強では重要なのです。なぜなら「再構築」が授業よりも重要であり、またこれが勉強の最大のネックだからです。ここで受験生のために「再構築」の具体的かつ確実なやり方について語っていきます。ずばり、その方法は次の通りです。理解したものはすべて「再構築」し、「再構築」に失敗したものには「×」をつけ、できるようになるまでやる。以上です。・・・なにか、あまりのしょぼさに、ここまで読んでくれた方々はびっくりしたかもしれません。どこかで聞いたことのある方法ですよね。「できなかったものには印をつけ、できるようになるまでやりましょう」なんていうことは、これまでの人生で少なくとも5回くらいは聞いているでしょう。しかし正直、これがすべてです。ただ集団の学習塾だとこの事ができないまま、授業が進んでいくことがおおいにあるのです。この点をカバーしたのが個別指導塾です。個別指導塾では、わからないところで一回立ち止まりわかるまで教えてくれるのです。
> 四谷学院の個別指導

自信が出てきたら、英会話スクールに

スピーキングの練習はしなければなりません。それをやらない限り、英語を話せるようにはならないのです。では、どうしたらいいのか、というと、詰まるところは、「自分の好きなときに、自分の話したいことを話す練習をすればいいのです」なあんだ、と思うでしょう。聞いてしまえば拍子抜けするくらい簡単なことです。しかし、ここが肝心なところなのです。最初のスピーキングの練習にはこれがいちばんなのです。だって、考えてもみてください。リスニングやリーディングの練習は多くの人がひとりで何時間もやるのに、スピーキングの練習はちっともやらない。スピーキングは相手がいないとできないと思い込んでいる。そこに盲点があったのです。初めは、スピーキングの練習もひとりで納得いくまでやればいいのです。これこそ、何でも型から入る日本人にふさわしいやり方ではありませんか。初めから外国人が相手では緊張してしまって話せることも話せなくなってしまいますが、自分ひとりなら、恥ずかしがる必要はどこにもありません。そして英語の発音に自信が出てきたら、英会話スクールに通いネイティブの発音を学びましょう。段階を踏んで英会話をマスターしていくのです。
> 英会話スクール・教室のベルリッツ

独学の良き伴走者

独学の良き伴走者となるのが通信添削教育による勉強です。何をいつどういう順番でどのように勉強したらよいかわからないとき、通信教育の教材やコースがとても役に立ちます。入試傾向をよく研究して教材を作成しているので、そのカリキュラムにそって勉強を進めていくと、予備校や個別指導塾に通うことと同じくらい、またはそれ以上の効果を得ることができます。また、なるべく小さい頃から通信教育を受けていると、家庭学習の習慣が身につきやすいものです。将来、個別指導塾や予備校に通ったとしても、やはり授業の予習復習やテスト対策、宿題、暗記などは自分でやらなくてはなりません。そういった面でも家庭学習の習慣が身に付いていることは大学受験勉強の際に大きな武器となります。
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